

2020/3/30
手作りマスク 3
どんでん返しでマスクを作る
本日の精研ブログを担当いたします三谷です。
よろしくお願いします。
今日は手作りマスク最終回、どんでん返しで子供サイズのマスクを作ります。
材料は、表地と裏地になるダブルガーゼ(柄)と、中地になる無地のガーゼ。
洋裁では、生地を中表にするのはよくあるのですが、そこに無地のガーゼを4枚追加します。
合計6枚を重ねて、刺繍枠にセットします。
刺繍機に刺繍枠を取り付け、刺繍データをセットしてスタート。
縫い上がれば、枠から生地を外して裁断します。
返し口から生地を返していきます。
表地と裏地を中表に縫い合わせ、返し口からひっくり返すことを、どんでん返しと呼びます。
ゴムを通す部分を両端から折り曲げます。
次に、置き縫いでステッチを縫います。
最後にゴムを通して完成です。
今回は、刺繍枠サイズの関係で4個作りましたが、大きい刺繍枠が使える刺繍機や多頭機だと、もっとたくさん作る事ができます。
3週にわたりお送りしました手作りマスク、いかがでしたか?
他にも色々な作り方がありますので、自分だけのオリジナルマスクを手作りしてみませんか。